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淡路市

淡路島の北部から中部に位置する淡路市は、東に大阪湾、西に播磨灘を臨み、総面積184.35平方キロメートルを有し、淡路島全体の約3割を占めます。また、東西の距離は23.7キロメートル、南北は21.9キロメートルです。本州と四国を結ぶ大動脈・神戸淡路鳴門自動車道が南北を貫通するほか、大阪湾沿いに国道28号、播磨灘沿岸に県道福良江井岩屋線、東西軸として県道富島久留麻線、県道志筑郡家線などが各集落を結んでいます。淡路市の地形については、旧津名・東浦町境の妙見山(標高522m)をはじめとして、地域の中央部を南北に貫く高原地帯が広がっていますが、西側はなだらかな斜面となっています。河川については、山間・丘陵地を源流に、まとまった流域を有する河川が少ないのが特徴で、その分、貯水用のため池が数多く見られます。自然環境については非常に恵まれた地域であり、夏の海水浴シーズンには、京阪神をはじめ各地から多くの観光客が押し寄せます。(市ホームページより)

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