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【7/16開催】おしゃたか舟神事を見に行こう!

明石市2017.07.11おしゃたか舟神事,岩屋神社,明石市

明石の夏の風物詩として知られ、海難防止と豊漁を願って斎行される伝承行事である「おしゃたか舟神事」
白のしめこみ、赤鉢巻姿の氏子がサカキを立てた舟を海上で押し進めながら「おしゃたか(神様はおこしになった)」と唱える様は一見の価値があります。この祭りは昭和49年(1974年)に明石市指定無形民俗文化財に指定されています。

おしゃたか舟神事の成り立ちは古く、西暦143年が起源とされています。

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起源は、成務天皇13年(143年)6月15日の勅命により、(一説には当地の子に神懸かり、そのお告げに従ったという伝承もある。)当浜の名主(前浜六人衆)が新舟を造り、一族郎党を引き連れ淡路島に渡った。御祭神を舟に遷し帰路についたところ途中、明石海峡の潮の流れが速い為、舟をこの浜(前浜・明石浦)に着けることが出来ず、西方の松江海岸沖の赤石(明石の起源)の所で一夜を過ごした。この時にお供えしたのが特殊神饌と言われ、ハマチなどの出世魚・精白した麦にハッタイ粉をまぶしたもの・ヤマモモ・白酒の往古の当地の産物であり、現在も宵宮にお供えされている。明朝、波風もおさまり、無事に現在の地に鎮座された。

(岩屋神社 ホームページより)

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早朝から始まる神事は、松江海岸にて神職・六人衆による禊に始まり、海上神事へと移っていきます。

また、当日は厄除けの茅の輪くぐり、小学校児童あんど展、餅撒きなど、神賑行事も様々なものが行われ、夜には出店屋台等で賑わう境内は、子供連れで行くもよし、友だちと行くもよしで、夏の風物詩を感じること請け合いです。

神事の次第はホームページに記載されていますので、興味をお持ちの方はぜひ見てみてくださいね!

岩屋神社 おしゃたか舟神事


《お問い合わせ》

岩屋神社 TEL:078-911-3247

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