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西脇市

兵庫県北播磨地区の北側、神戸市の北約50kmに位置し、東経135度線、北緯35度線が交差しており、経緯度で日本列島の中心点に位置することにちなみ「日本のへそ」としてアピールしている。兵庫県北播磨県民局管内に区分されている。北播磨地域中心の都市であり、中国山地の西光寺山を市の頂点にして加古川流域沿いに播磨平野があり、その流域沿いに街や農地が広がっている。2005年10月1日に多可郡黒田庄町と合併して、新たに西脇市として発足した。江戸時代中期(1792年)に比延庄村の宮大工飛田安兵衛が京都の西陣から伝えた織物の技術が農家の副業として発展し、播州縞と呼ばれていたものが明治時代後期に「播州織」と呼ばれ全国的に名が知られるようになり、現在でも国内先染織物の70パーセント以上のシェアを持つ。また、山地と川が織りなす独自の地形からY字路が多く、横尾忠則に多くのインスピレーションを与え、Y字路をテーマとした作品を数多く生み出した。

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